経営の成果

「革新」は私どものこだわり


訊聯は成立以来、当初の臍帯血貯蔵からMSC臍帯血由来間葉系細胞の貯蔵、胎盤エキスの応用開発技術、乳歯幹細胞の貯蔵、SMA脊髄性筋萎縮症の出産前遺伝子検査、そして最近の着床前診断 (PGD,Pre-implantation Genetic Diagnosis)技術まで、次々と6つの国内初のバイオテクノロジー技術を発表し、幹細胞治療及び遺伝子検査の二大市場の領域へと歩み出しています。

2004年、訊聯は世界初の「保存・提供が可能な」新しい臍帯血貯蔵計画を打ち出し、その独特のビジネスモデルでもって第1回台北バイオテクノロジー賞商品化賞の優等賞を獲得しました。訊聯は、「ゼロから」「技術」をベースとして生み出した製品開発能力により、研究開発、営業収入においてバランスのとれた「商品化」を追求し、業界でも最高の模範として認められています。

2005年、訊聯の董事長蔡政憲博士は、第28回模範創業者に選ばれ、2006年台湾企業賞の傑出青年企業家賞を受賞しました。弛まぬ努力により訊聯を率いて前進する指導者にとって、受賞は創業という苦労の経験に対する称賛であり、また努力を続けるための原動力ともなりました。

2007年11月、世界初の「脊髄性筋萎縮症SMA遺伝子検査」が経済部の第14回創新研究賞を受賞したことで、訊聯生物科技の卓越した製品開発能力に対する評価がさらに高まりました。

口先だけの「プロフェッショナル」はいらない


台灣企業獎頒獎

2006年、経済部工業局主催の台湾工業界における最高の栄誉を示す「工業精鋭賞」で、「技術サービス業」部門で競って頭角を現した訊聯生技は、会社の経営にかける努力が認められ、同時に幹細胞産業において最も脚光をあびるています。

2007年に行政院が開催した第1回台湾バイオメディカル産業選抜大会において、訊聯生技は全面的な経営体質と技術面により見事銀賞を受賞しました。また、2008年に経済部パイォメディカルチームの年度「重点バイオテクノロジー業者カスタマイズサービスと指導計画」の三大指導業者の1つとして選ばれ、訊聯は産業、政治、教育機関、研究機関から優先的に指導、育成するべき旗艦代表企業として推薦されました。台湾で、IT産業の後バイオテクノロジー業が台湾企業を導く役割を引き継いだことは、将来の国家産業発展に対して大変重大な意味を持っています。バイオメディカル産業の中で優先的に指導する模範起業と見なされたことから、訊聯がバイオテクノロジー産業においてすでにトップの地位にあることがおわかりいただけるでしょう。

訊聯がさらに発展


欧米、日本等の国家は、バイオメディカルの発展が早く開始され、すでにすばらしい成果を得ています。また、シンガポール、韓国、中国などアジア地区の国家も、幹細胞の研究に心血を注いでいます。訊聯は努力して、将来をしっかりと見据え、バイオテクノロジー産業が著しく伸びる時代の波に乗って、台湾のバイオテクノロジー産業をリードすると同時に、アジア各国とも肩を並べています。グローバル化した競争に直面し、訊聯はこれからも倦まず弛まず努力し続け、この台湾を代表するバイオテクノロジーブランドを発展させ、国際舞台で活躍してゆきます。...(全文結束)