世界の拠点

台湾のバイオテクノロジーブランドの代名詞となることを願う訊聯は、グローバル化したバイオテクノロジー産業の競合が展開される現在において、世界の情報流通、国債技術の交流、人員間の連絡、研究開発、資本と市場の提携があってこそ、世界の豊富な資源と優位性が企業のたくましい成長を導くことを確信しています。

 

訊聯はここ数年において、「幹細胞」及び「遺伝子」の2大事業部門を確実に成長させています。第一世代の「臍帯血由来造血幹細胞」、そして第二世代の「臍帯血由来間葉系幹細胞」を訊聯の主力製品とするほか、「第三世代幹細胞」の乳歯幹細胞の貯蔵技術も市場に送り込んで、サービス項目に加え、遺伝子検査と細胞治療を全体的に統合、応用することにより、世界市場への参入を目指しています。

台湾本社と 中国支社 遺伝子と検査事業の拡大

海外事業の拡大では、訊聯の中国市場進出へのステップとして、中国に営業拠点「上海基康生物技術有限公司」を成立させ、高級健康診断、出生前出生後検査、着床前診断 (PGD)などの遺伝子検査業務を推進しています。

PGD技術導入 全アジアに広がるサービス範囲

GGA記者會訊聯は遺伝子検査領域において、アメリカで最も権威あるPGD技術センターGenesis Genetics Instituteと共同出資で、「Genesis Genetics Asia」アジア技術センターを成立させました。また、最新の「着床前診断」(PGD,Pre-implantation Genetic Diagnosis)技術を導入して、アジア初の病院・医院からの受託が可能なPGD中央実験室とし、範囲を全アジアにまで拡大してサービスを行っています。この提携案により、訊聯の国際的地位がさらに更新されました。